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応接テーブルの再塗装で喜ばれた理由|展示会から始まった信頼の仕事

  • kensouplus
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 5分

はじめに


 展示会での出会いから始まった応接テーブルの再塗装。現地確認・工程説明・丁寧な仕上げで「他の人にもおすすめしたい」と評価いただいた事例です。


 展示会のブースで「応接テーブルの傷を直せますか?」と声をかけていただいたことが、今回の仕事の始まりでした。


 写真だけでは判断できず現地へ足を運び、工程を丁寧に説明しながら進めた結果、お客様から「こんなすごい塗装会社があるとは知らなかった」とお褒めの言葉をいただきました。

 この記事では、アクソンデータマシン様へのお仕事を通じて伝えることができた、再塗装の価値をご紹介します。



今日のハイライト


  • 石川県「マッチングハブ北陸」展示会のブースでの出会い

  • 応接テーブルの傷修復について相談を受け、現地確認→工程説明→丁寧な仕上げで高評価

  • 手作業の工程に驚きと感動の声。「他にもおすすめしたい会社」と評価をいただく



展示会での出会い


アクソンデータマシン株式会社


アクソンデータマシン様は、バッテリーや電源装置、制御機器などを扱う会社で、

非常用電源や監視システム向けなど、安定した電源が求められる現場を支える製品を手がけています。


用途や設置環境に合わせて機器を設計・製作されており、

「止まらない」「長く使う」ことを前提にした、堅実なものづくりを行っている会社です。





 マッチングハブ北陸という展示会で、弊社ブースにお立ち寄りいただいたアクソンデータマシンの小泉社長。「会社の応接テーブルに傷があるのですが、こういったものを直せますか?」という一言から、今回のご依頼が始まりました。




現地確認:写真では判断できない


 展示会で見せていただいた携帯写真だけでは、傷の程度や素材の状態が正確に把握できませんでした。そこで日を改めて現地へ伺い、現物を確認することにしました。


現地では以下の点を細かくチェックしました:


- テーブルが塗装可能かどうかの材質確認

- 傷の深さと範囲

- 修復可能な程度


現地確認を通して、「これならある程度の部分まで、気になる傷もきれいに治るのではないか」と判断し、見積もりと修復範囲を丁寧に説明しました。




工場見学と工程説明


 お見積もりにご納得いただき、品物を工場にお持ちいただいた際、小泉社長に塗装工程をご説明させていただきました。


 下処理工程・塗装工程・仕上げ処理までの各工程を説明。また、補修可能な限度や対応が難しい部分についてもしっかりお伝えしました。


 ご説明のあと、簡単な塗装工場の見学を行いました。

 塗装工場を初めてご覧になった小泉社長は、工程の多さと手作業の丁寧さに驚かれており、各工程を真剣に聞いてくださる姿がとても印象的でした。


建装Plus 工場外観
建装Plus 工場外観


再塗装・引き渡しと美観を保つお手入れ方法の説明


 説明させていただいた工程をひとつひとつ丁寧に進め、傷の修復はもちろんのこと、塗装前のテーブル全体の雰囲気を損なわないように色調調整も加えながら作業を進めていきました。


 また、完成した品物をお渡しする際には、お渡し前の仕上がり状態確認、美観を保つためのお手入れ方法も説明させていただきました。


再塗装で持ち込みいただいたテーブル
再塗装で持ち込みいただいたテーブル
長年の使用によるキズ
長年の使用によるキズ

再塗装完了
再塗装完了

完全にキズが消えた状態。また色調も調整して元の風合いに。
完全にキズが消えた状態。また色調も調整して元の風合いに。

 


お客様の声


  • 木の塗装ってこんなたくさんの工程を行っているとは知らず、ただ色を塗っておしまいだと思っていました。しかも手作業でなければ難しいという世界を知りました。

  • 気になる傷も消えたし、すごく落ち着いた雰囲気のまま綺麗になり、期待以上の仕上がりで新品を購入した気分になりました。

  • 技術的な説明を丁寧にして頂いた。対応の印象も良く、ぜひ他の人にもおすすめしたい塗装会社です。


アクソンデータマシン様 応接室の様子
アクソンデータマシン様 応接室の様子

  


建装Plusが再塗装で大切にしている3つのこと


1.現物確認を省かない

 写真だけでは素材や傷の深さは正確に判断できません。必ず実物を見て触って確認することで、適切な提案ができます。


2.工程をきちんと説明する

 お客様の多くは、塗装がどのように行われるか知りません。工程についてわかりやすくご説明させていただきます。


3.できる範囲を正直に伝える

 「ここまでは対応できる、ここから先は難しい」と、できることとできないことを明確にお伝えいたします。



 建装Plusは「塗装について、丁寧に、そして正直にお答えする」ことが塗装の価値・職人の価値を守り伝えていく一歩であると考えています。



まとめ


 展示会での出会いから始まった今回の仕事は、「現物確認を省かない」「工程をきちんと説明する」「できる範囲を正直に伝える」という基本を大切にすることで、お客様に「他の人にもおすすめしたい」と言っていただける結果につながったのではないかと感じております。

 

 アクソンデータマシン様、この度はテーブルの再塗装のご依頼をいただきまして誠にありがとうございました!


 

 建装Plusでは、今後も塗装の実例や活動についての情報を発信していきます。

 家具・什器・建材塗装や工場リノベーションなど幅広くワンストップで提供しております。施工事例につきましても、ぜひ御覧ください。ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。





建装Plus は、様々なお客様のニーズにお答えできるように努めてまいります。

これからも建装Plusをどうぞよろしくお願いいたします。









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