工場塗装だから現場の工程が安定する|建装Plusの自社工場が持つ4つの強み
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某ホテルの改修工事で、2フロア分の客室家具・什器塗装を一括で引き受けました。
これだけの規模の案件を、品質・納期・数量を揃えて対応できたのは、自社工場を持っているからです。
株式会社建装Plusは、乾式塗装ブースを2機備えた自社工場で、家具・什器・建材の塗装を行っています。施工管理会社様、建築会社様、家具・什器製作会社様など、法人のお取引先を中心に、工程管理のしやすい「工場塗装」というスタイルでサービスを提供しています。
この記事では、自社工場を持つことで生まれる4つの具体的な強みをご紹介します。
1. 現場の状況に関係なく、工程を前倒しできる
現場塗装の場合:職人の現場入場タイミングは他業者の進捗に左右されます。前工程の遅れがそのまま塗装の遅れになり、引き渡し全体が後ろ倒しになるリスクがあります。
建装Plusの工場塗装の場合:現場の進捗とは切り離して、工場での塗装を進めることができます。塗装が完了した製品を現場の受け入れタイミングに合わせて出荷できるため、工程を前倒ししながらスケジュールを守りやすくなります。
急な納期の相談にも対応していますので、タイトなスケジュールの案件もまずご連絡ください。
2. 塗装設備完備の屋内工場だから、天候で止まらない
建装Plusの自社工場には、乾式塗装ブースを2機設置しています。
屋内の安定した環境で塗装を完結させるため、雨天・真夏の高温など、天候の影響を受けません。「今週は雨続きで塗装が進まなかった」という状況が構造的に起きない仕組みです。
また、ホコリや湿度変動が少ない環境での塗装は仕上がりの品質も安定しやすく、ロットを問わず均一な仕上がりを提供しやすいという品質面のメリットもあります。
3. 塗装済み品を直接出荷するから、現場でやることが減る
工場で塗装を完了させた製品を工場から直接出荷する形にすることで、現場側の作業・調整が以下のように変わります。
なくなるもの:
- 塗装職人の現場入場タイミングの調整
- 塗装完了待ちによる工程の足止め
- 天候による作業中断リスクへの備え
- 他業者との現場バッティングの調整
複数の業者が絡む大規模な現場や、タイトな工期の案件ほど、現場で動かす変数が減ることの価値は大きくなります。
施工管理担当者の方から「現場の段取りがシンプルになった」というご評価をいただいています。
4. 塗装が完了した製品を、現場の準備が整うまで保管できる
こんな場面に対応できます。
- 「製品の塗装は完了しているが、現場の受け入れ準備がまだ整っていない」
- 「製品が出来上がっても、置いておく場所がない」
- 「複数の製品を一括で塗装して、出荷のタイミングだけ分けたい」
建装Plusでは、塗装場と出荷場が分かれているため、塗装済み製品の一時保管と、タイミングを合わせた出荷に対応しています。現場の準備が整い次第、製品を送り出す体制を取ることができます。
大型BtoB案件への対応実績
建装Plusは、小ロットの依頼から大型法人案件まで幅広く対応しています。
冒頭でも触れた通り、某ホテルの改修工事では2フロア分の客室装飾品の塗装を一括で担当しました。このような案件では、品質の均一性・数量の確保・納期の厳守を同時に求められますが、自社工場での一貫した管理体制によって対応しています。
木製造作物はもちろん、金属部品の塗装実績もあります。素材・用途・数量・スケジュールはまずご相談ください。
まとめ
現場でよくある課題 | 建装Plusの工場塗装による対応 |
他業者の工程に引きずられて納期がずれる | 現場と切り離して工場で前倒し作業が可能 |
雨天・湿度で塗装が止まり工程が圧迫される | 塗装設備完備の屋内工場で天候に左右されない |
現場での塗装段取りと調整が管理コストになる | 塗装済み品を直接出荷するため現場工程がシンプルになる |
塗装完了品の置き場所がない | 自社工場で一時保管・タイミング出荷に対応 |
よくある質問
Q. 工場塗装と現場塗装の違いは何ですか?
工場塗装は屋内の安定した環境で製品を仕上げ、工場から直接出荷する方式です。天候の影響を受けず、現場での塗装作業を省けるため、工程管理がしやすくなります。
Q. 大量ロットの案件にも対応できますか?
対応可能です。塗装設備を備えた自社工場で、まとまった数量を一括で対応する実績があります(某ホテル改修工事・2フロア分の客室装飾品など)。
Q. 塗装後すぐに引き取れない場合はどうなりますか?
塗装場と出荷場が分かれているため、現場の受け入れタイミングに合わせた一時保管・出荷に対応しています。期間についてはご相談ください。
Q. 木材以外の素材にも対応していますか?
はい。木製造作物に加え、金属部品の塗装実績もあります。素材や用途についてはご相談ください。
Q. 急ぎの案件でも相談できますか?
急な納期の相談にも対応しています。まずは案件の概要をお知らせください。
ご相談の前に準備いただくと話が早いこと
- 素材(木製、金属、その他)や塗装仕様
- 品目と数量のおおまかな規模
- 希望納期の目安
上記の概要をお伝えいただければ、対応可否をスムーズにご回答できます。詳細が固まっていない段階のご相談も歓迎しています。











